第1回「量子線イメージング研究会」@京都大学 のお知らせ

The 1st Workshop on Quantum Beam Imaging

 参加135名。ありがとうございました!

開催趣旨:

赤外線・X線・ガンマ線等の光子や、電子、中性子、分子、イオンといった量子線を検出・解析する科学技術は、素粒子・原子核物理学、宇宙物理学、物質科学から生命科学、医学にいたる広い分野で重要な貢献を果たしてきました。近年、これらの領域のイメージング検出技術が著しく発展しています。また、理学・工学や産官学の連携も進み、新展開が生まれつつあります。ここに、分野を横断して「量子線イメージング」を議論する場を設け、科学技術の発展と新分野の創成を目指した研究会を開催します。

Date:2018年9月 25日(火)  - 26日(水) 

Registration fee:Free

Venue:京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール(Google Map
              Kyoto Univ. Clock Tower Centennial Hall 2F

講演者:
(発表は日本語または英語。発表者の方には出来るだけ英語表記のスライドをお願いしています。)

Keynote Lecture: Peter Denes (LBNL, USA)

Invited Talk(順不同):
 Stefan Aschauer (pnSensor)
 青木 徹(静岡大学)
 山谷泰賀量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所
 谷岡健吉(ニューヨーク州立ストーニーブルック大学 医学部)
 鈴木久則(浜松ホトニクス株式会社 固体事業部)
 高橋忠幸(Kavli IPMU)
 木股 雅章 (立命館大学)
 宮崎     聡 (国立天文台)
 新井康夫(高エネルギー加速器研究機構)

Time Table:

Detailed Program & Slides (Indico) 
(Enter User name and password indicated in the opened window)

25th Sep.(Tue)

12:30 - 13:00 Registration

13:00 Welcome, Takeshi Tsuru (Kyoto U., LOC Chair)

13:10 Keynote Lecture: CMOS Active Pixels for Electron Microscopy, Peter Denes ( LBNL, USA)

14:10 放送用先端映像技術とその医学応用 ~超高精細8K内視鏡の開発・実用化と超高感度X線HARPイメージセンサによるがんの早期発見研究~, 谷岡 健吉 Kenkichi Tanioka (State U. of New York at Stony Brook)
14:40 赤外線イメージセンサの動向 ー非冷却方式を中心としてー, 木股 雅章 Masafumi Kimata (Ritsumeikan U.)
15:10 Activities on Silicon-On-Insulator Detectors, 新井 康夫 Yasuo Arai (KEK)

15:40 - 15:50 Group Photography

15:50 - 16:10 Coffee Break

16:10 - 17:40  Poster Session 

18:00 - 20:00 Conference Dinner

26th Sep.(Wed.)

09:00 State-of-the-Art silicon radiation detectors for current and future scientific applications, Stefan Aschauer (PNSensor, Germany)
09:30 浜松ホトニクスのイメージセンサ, 鈴木 久則 H. Suzuki (Hamamatsu Photonics K.K. Solid State Division)
10:00 天体観測用可視光センサーとカメラの開発, 宮崎 聡 Satoshi Miyazaki (National Astronomical Observatory of Japan)

10:30 - 11:00 Coffee Break

11:00 Next-Generation Application-Dedicated PET Systems, 山谷 泰賀 Taiga Yamaya (National Institute of Radiological Sciences)
11:30 宇宙観測用CdTe検出器技術の異分野への展開,  高橋 忠幸 Tadayuki Takahashi (東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU))
12:00 実用的X線イメージングのための高カウントレートフォトンカウンティングCdTeイメージャー,  青木 徹 Toru Aoki (Shizuoka U.)

12:30 Summary & Closing Remarks 常深 博 Hiroshi Tsunemi (Osaka U., SOC Chair)

13:00 - 14:00 SOC meeting

ポスター発表:

申込:締切 8月31日
企業の方からの発表も受け付けます。
掲載内容は英語または日本語。
貼り出し時間帯予定 9月25日15:45から。9月26日13:30時までに撤去。
ポスターサイズ A0相当 (ボードサイズ 高さ210cm x 幅90cm, 掲示に必要な小物は準備しています)

==============  参加およびポスター発表申し込み ============

こちらからお願いします。

ポスター発表申込:締切 8月31日

参加事前登録:締切 9月15日
(当日参加も受け付けますが、懇親会参加は不可とさせていただきます。出来るだけ事前登録をお願いします。)

(懇親会会費は5,000円の予定です。)

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その他:予算が限られますが、ポスター発表をされる学生の方には旅費補助の可能性があります。事務局までご連絡ください。

Scientific Organizing Committee:

 常深 博  (大阪大学、Chair)
 初井 宇記 (理研)
 川人 祥二 (静岡大)
 須川 成利 (東北大)
 中村 哲  (東北大)
 倉知 郁生 (高エネルギー加速器研究機構)
 幅  淳二 (高エネルギー加速器研究機構)
 新井 康夫 (高エネルギー加速器研究機構)
 鶴  剛    (京都大学)

Local Organizing Committee:
 鶴  剛  (京都大学、Chair)
 田中 孝明  (京都大学)
 内田 裕之  (京都大学)
 高田 淳史 (京都大学)
 石橋美智子  (京都大学、秘書)

主催:量子線イメージング研究会実行委員会
共催:新学術領域研究「3次元半導体検出器で切り拓く量子イメージングの展開」
   新学術領域「宇宙観測検出器と量子ビームの出会い。新たな応用への架け橋。」
後援:日本物理学会
   応用物理学会
   日本放射光学会
   日本天文学会
   TIA「かけはし」  
   SOI量子イメージセンサ・コンソーシアム(設立準備会)
協賛:電子情報通信学会
   

なお,本研究は京都大学 SPIRITS 2018 により助成を受けたものです。

 TIA TIA かけはし

 

事務局:Local Organizing Committee 鶴 剛 (qbi2018@cr.scphys.kyoto-u.ac.jp)

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